こんにちは。かつばかよです。今日はオーバースペックではなくジャストスペックを目指そうという話をしたいと思います。

どうしてもパソコンを買う時とか、車を買う時とか、テレビを買う時とか、なるべく滅多に買わないけれど失敗してはいけない買い物があるじゃないですか。そういう時ってついついオーバースペックにしてしまうんですよ。余裕率は確かに大事なんです。ギリギリだとやばいんですよ。買い換えがめんどくさいから。でもだからと言ってオーバーすぎても結局宝の持ち腐れになってしまうんですね。

なのでもちろんギリギリはやばいんですけれども、ギリギリからほんの少し上積みぐらいにしたものをあえて狙うみたいなことをすると、それが習慣化するともう身の丈に合ってくるんですよ。

最近私はパソコンを2台買った時の1台は結構オーバースペックにしてしまって後悔したので、もう1台をすごく気をつけてジャストスペックにしてみたんですね。重さとか大きさとかメモリーの量とかGPUの量とかで、なんだかんだ結局そっちの方が使うんですよ。使い勝手がいいので。

ホテルも私はいろんなホテルに泊まるんですけれど、やっぱりすごく大きいスイートの中に2ベッドとかって結局意味がなくって、コンテナホテルのようなジャストスペックで必要なものが必要なだけある方が楽なんですよね。靴なんかも結局たくさんあってもどうせ履かないんで、足は2本しかないから。なのでもう自分がよく履く靴を5、6足残して、あとはこないだ処分してしまったんですよ。そうすると玄関でスッと出てくるのですごく楽なんですよね。

スキーでも私はこのシーズン2個買ったんですけれど、1個目はやっぱりちょっとオーバースペック気味だったんですよ。もう1つをジャストスペックにして、靴も板もすごく楽になったので、やっぱりどうしてもオーバースペックになってしまうんですよね。自分に対する過信とかこれぐらいあった方がいい、これぐらい余裕があった方がいいということで。

そうではなくて、迷った時には多少の余裕があればジャストスペックプラスアルファで、ほんの少しの余裕で納めた方が、身の丈にも合っているし、買い換えも楽になりますし、私なんかもずっとリッタークラスのバイクに乗っていて、今結局230ccにして、私の体重から見るともう150kgぐらいが限界なんですよ。なのでとにかく今はジャストスペックを心がけています。

この家もだいぶ縮小したんですよね。以前と比べると。そうすると光熱費は半分になるし、家賃も半分になるし、何も悪いことないんですよね。すごく物が出しやすくなったし、ものも減らしたしということで、とにかくオーバースペックというのはやっぱり一種の病気なんですよ。

こういうオーバースペック病は克服してジャストスペックプラス本当に必要な余裕だけというようにすると身軽になれますので、ぜひやってみてください。では、勝間和代がお送りしました。また次のYouTubeでお会いしましょう。