こんにちは。かよです。今日のお話は何かと言いますと、不要・不急の認知負荷は徹底的に下げようという話をしたいと思います。

私たちの認知能力には限界があるんですよ。なので何かに使ってしまうと、別の部分がおろそかになるんですね。これが身体的なエネルギーだと超わかりやすいんですけれども、認知も全部同じでして、例えば先日私、九州旅行をしていたんです、3日間ぐらい。その時に考えたのが、レンタカーを借りる時にちょっと長い距離だった。福岡から長崎まで。

安全性を高めるために、普段はなるべく手頃な値段のレンタカーを借りるんですけれども、今回は私が自宅でセレナに乗っているんです。セレナのC28型に乗っているんですが、全く同じC28型のレンタカーを借りることにしました。これなぜかと言うと、とっさの時に操作を間違えないとか、ガソリンスタンドとかでハザードランプをつける時、また駐車をする時に、全く認知負荷がかからないんですよ。常にやっていることなので。

なのでそうやって認知負荷を下げることによって安全運転の可能性を高めたんですね。あるいは例えば、毎日カレーを食べるという話がありましたけれども、認知負荷を下げるためにやっているんだったら私は理解をしています。洋服に関して私はエアークローゼットを使っているんですけれども、私はそこまで洋服に興味がないから、エアークローゼットが私のためにセットで持ってきてくれる服を着ることによって認知負荷を下げているんですよ。

自分の大事な認知リソースは自分の好きなことに使ってあげて、そうでないものや普段なんとなく十分なものであれば、自分の認知負荷を下げるためにどういうことができるかということを考えます。一時的に認知負荷が上がるのでは、という話があるんですけれども、そうすることによって長期的に下がるのであればそちらの方がオーケーなんですね。

とにかく普段から余計な認知をどこで使ってしまっているかということを考えて、その認知負荷をなるべく少なくしたいんです。だから机の上とかいろいろとごちゃごちゃしてはいけないし、荷物も少なくなければいけないし、旅行に行った時も必要なものは欲しいけれど必要でないものはいらないにするとかそういうことをやることを推奨したいと思いますので、ぜひ普段の生活の中で不要・不急の認知負荷をどうやって下げるかということを、普段から頭の中に入れておいてみてください。では、勝間和代がお送りしました。また次のYouTubeでお会いしましょう。